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アクションムービーに憧れて

ミニマリストを目指す、アクション映画好きの戯言

何度も覚えて、何度も忘れて、でもまた思い出す

 

いつだか、母に貰った本。

 

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読んで、あんまり響かないものは売りましたけど。笑

これは、ああ、っていうところが、いまでもある。マナーや品について書かれているところもあるし、心の在りようについて書かれていることもある。

昔、グッときたところが、いまでも、分かる。変わってないのかなあ。でも、人間てそう簡単に変われないんだよね。

だから私は、私の性質が、正しくて優しくて厳しくて、でも誰かを想っている美しさを、持っているように願っているよ。

最近、そうでない人にストレスを感じるせいで。笑

ついに、9月末までに3分の1のスタッフが退職になりそうで。どうやって店を回すつもりなんだろう…

考えを窺い知るタイミングがあるんだけど、もう自分の都合の良いようにしか解釈できなくなるように、なるよね。

そういう意図じゃないんじゃないかって、外野は思う。でも、本人は、もうそうとしか思えない。自分の考えの裏付けだと確信してしまう。

私は、他人を変えることはできないと思っているから、そういう人をどうしようとは思わない。そういう状態だと他人に何を言われたって、もう入っていかないしね。

だから、反面教師にする。そして、私に、自分の考えというものがある、ということを実感している。それが、それなりに正しいとも、思っている。僭越ながら。

自分の性質を正しく理解することで、適職は見つかるのかもなあ。

話はそれたけど、たまにこうやって、捨てずに取っておいた本が気になるときがある。そこに、何度でも私を正しくしてくれる、大切な言葉があるんだなあ。

と、思いました、まる