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アクションムービーに憧れて

ミニマリストを目指す、アクション映画好きの戯言

忘れること、忘れないこと

戯言

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いまさらながら、これ、読んでます。
どうして捨て始めたのか。
あんまり覚えてないんだけど、ガルスピでカレンの記事を読んだから。だと思う。
それで、広い1LDKに住んでたときに沢山買った家具や、漫画や小説、グッズ、着ない服、履かない靴なんかを捨て始めた。
なんでそういう気持ちになったのかは覚えてないけど。
大変だったー。笑
残したものを、やっぱり捨ててを繰り返した。
その間も、ちゃんとガルスピを読んで参考にしてた。
いまは、漫画はないし、小説は京極夏彦くらい。あと幾つかの本。服はタンスの半分と、掛けてるもの。
家具も全然ない。
まだまだ捨てられると思うけど、それでも随分減ったなあ。
捨てて、良いこと起きた!と思ったのは、すごくすごく嫌いだった先輩が退職したこと。お世話にもなったけどちょっと面倒だなと思ってた先輩も退職したこと。
嫌いだった先輩が辞めたのは、とても嬉しかった。笑
ほんとーに嫌いで、辞めて別の仕事しようかなあって求人見るくらいに。笑
私にだけ当たりが強いんだよね。自分より歳下の子にはすごく嫌な態度取りまくってた。
でも、同じ店舗にいる若いのは私だけだったから、完全に標的だった。やることなすこと、全部文句つけられる。叩かれたこともあったし、私がやったと勘違いされたミスを責められて、でも私はその日休みでノータッチだったことを証明したのに謝罪すらなかった。
毎日すごく苦痛で、でも世話になった先輩が店長に相談してくれて、そういうのもなくなったんだけど。
それでも、そういうことする人は、されなくなっても好きになんてなれないし。
そんな先輩が急に辞めることになったのは、掃除効果かなと思ったな。
懸賞はいっこくらいしか当たってないけど。そんなもんかあ。
まだまだ、捨ても掃除も続けよう。
変わりたいな。
昔の、嫌な思い出、恥ずかしい思い出は相変わらず忘れられません。
ふとした瞬間に思い出して、これがいつまでも私を追いかけてくるんだって怖くなる。
いつか過去も忘れられるんだろうか。
晴れた初夏の朝みたいに、明るくて気持ち良くて爽やかで、心穏やかな日々を、過ごしたいだけなんだけど。